テニスの四大大会最終戦、全米オープンの車いす部門男子シングルスで第1シードの小田凱人(ときと)(東海理化)が初優勝を果たし、四大大会とパラリンピックを全て制する「生涯ゴールデンスラム」を達成した。
日本勢では2022年に達成した国枝慎吾さんに次いで2人目で、19歳3ヶ月での達成は史上最年少。
小田は23年の全仏オープンで四大大会初優勝。同年のウィンブルドン選手権、24年の全豪オープンでも優勝し、同年のパリパラリンピックで金メダルに輝いた。
また2024年パリ・パラリンピック単複2冠、世界女王の上地結衣(三井住友銀行)も、2017年以来の全米制覇を成し遂げ、男女ダブル優勝。
上地は今年、ウィンブルドンを除く4大大会3冠を自身8年ぶりに達成した。
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